20代

急に21になり、ふとした瞬間怖くなった

 

あっという間に成人し、お酒もタバコも

何でも出来るようになり

同じように両親や兄弟は歳をとる。

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そう考えると一人暮らしし始めて

年金も払い初めて仕事も始まって

淡々と過ごしていくうちに

結婚というものも、女性である限り

賞味期限があるのだと感じたこと。

 

 

自分は30代で結婚したら老後に関して

しんどくなると勝手に思っている。

30代でもきっと、キラキラした美人な

女性になりたい!など色々考えて

そうなるように毎日を過ごしたい。

 

何故だろう。きっとニュースを見過ぎで

高齢出産のリスクや諸々を痛感して

いるのだろう。

 

25歳までに結婚が出来なければ

1人でいいと思っている。

 

でも、知らない間に淡々と毎日が過ぎ

あっという間に一年、二年、十年と

時間が刻々と過ぎていくのだ。

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そう考えると自分の未来が怖くなった。

 

結婚はいつするのだろう

新しい家族はいつ出来るのだろう

仕事はどうなっているのだろう

自分の気持ちは、どう変わっているのだろう

 

未来は楽しみだとワクワクして生きるのも案だけども、きっと不安も打ち消せないと思う。

でも、打ち消せれる程何かに没頭できたらいいと。

没頭して気付いた瞬間、仕事以外何も自分に残っていないのも嫌だと感じた。

 

そんな事をお風呂で、ふと1人で考えてしまった。

そんな悲しい考えに陥った夜だった。